どう選ぶ?!外資系企業への転職

自分にあった外資系企業は?

外資系企業といっても、様々な国の、様々な職種があります。ここで、自分に合った外資系企業はどれなのでしょうか?まず大切なことは、自分が好きなことは何かを、静かに振り返って考えてみましょう。簡単に言えば、寝食忘れて打ち込んだものは何だったか?ということです。
仮に自分の全く興味のない分野に、運よく就職できたとしても、仕事内容に興味が持てず長続きしない恐れもあります。その点、自分が好きで興味がある分野なら、たとえ困難があっても乗り超えられるはずです。好きなこと、興味があることについてターゲットを絞り、新聞やネットなどの求人情報に当たってみましょう。時間はかかっても、自分の心の琴線に触れる企業が見つかることでしょう。

英語での面接の突破方法!

どんな外資系企業であっても、一応、面接は英語でというところが多いようです。しかし、ここぞとばかり、英語でのべつまくなし話してもポイントが外れていれば、努力も水の泡です。もちろん、うまく自己アピールすることが大切なのは、言うまでもありません。ただ、聞かれたことにきちんと答え、かつ、なぜそう思うのかを論理立てて話すことが重要です。
諸外国の人々は理論的に話をすることにたけています。なぜ、こう思うのか?こういう理由で、~なるから、こう思うのだという点を、明確に述べるべきです。立て板に水のごとく、よどみない英語で話すよりも、少しくらいたどたどしくても、相手の目を見て自分の意見、考えを明確な論理とともに述べるようにしたら、きっと面接は突破できることでしょう。

英語で履歴書で書くなら、スマートフォンのアプリを使うのがいいでしょう。翻訳アプリや辞書アプリなど英語での記入に役に立ちます。