外資系の転職!賢い選び方

自分のキャリアを把握する

外資系の企業に転職をしようと思った場合、成功させるためには、一体どのようなことをポイントとして転職活動をすれば良いのでしょうか。
まずは自分のキャリアを知っておくということが必要です。もしノンキャリアの場合は、国内で勝負をかけているグローバル企業を選んだ方が良いでしょう。なぜなら、一から外資系の企業の仕組みについて学ぶことが出来ますし、大企業に比べて競争率が低いので、内定まで比較的スムーズに進むことが出来るのです。
逆に、様々な外資系の企業でキャリアを積んだ方であれば、自分の可能性を信じて思い切りステップアップしてみるのも良いかもしれません。ただし、その際にも、自分が出来ることと出来ないことをきちんと把握しておいた方が良いでしょう。

利益が出ているかどうかをチェック

続いて、外資系企業への転職をする際に気を付けるポイントとして、その企業の株価が上場しているかどうかということも重要です。きちんと利益を出している企業であれば株価も上場しますが、利益が出ずに低迷している状態ですと、株価も下落の一途を辿っていることでしょう。
ですので、ネームバリューや公式ホームページのデザインなどに惑わされず、きちんと企業の実態を調べておくことが重要になってくるのです。また、日本支社だけでなく本社の利益率なども調べておいた方が良いでしょう。
ただ、これらのことを自分一人で調べ上げるのには限界があります。ですので、転職サイトのアドバイザーなどの力を借りて、合理的に情報収集をすることが求められます。

外資系の求人に応募する時に重視するのはやはり語学力だと思います。TOEICの点数も重要です。しかし、一番重要なのはその求人に対する熱意や能力ではないでしょうか。